タニタアルコールチェッカーEA-100レビュー!高精度で適正価格【業務用おすすめ】

「タニタのアルコールチェッカーって評価高いみたいだけど、実際どうなの?」

「検知の精度は?価格は適正なの?」

「会社で使用するものだから、ちゃんとしたものが欲しい」

私はトラックや営業車に15年間乗り続けており、毎朝欠かさずアルコールチェッカーを使っています。

そんな運転のプロである私が現在、メインで使用しているアルコールチェッカーが、タニタEA-100です。

この記事ではタニタEA-100を使用する理由、メリット・デメリットをわかりやすくまとめました。

主にアルコールチェッカー使用義務のある法人企業の担当者様の参考になれれば幸いです。

※いまいちな点も正直にお伝えします。

他の商品とも比べたい方はコチラ

目次

アルコール検知器協議会の認定商品

アルコール検知器協議会 認定機器

タニタEA-100シリーズは、アルコール検知器協議会の認定商品です。

アルコール検知器協議会とは、国や運輸業界の強い要請から発足した団体です。

アルコール検知器協議会の認定商品であることで、一定以上の信頼がおける商品と考えて良いと思います。

業務用としておすすめか

タニタアルコールチェッカーEA-1001は、業務用として十分おすすめできます。

その理由は

・センサー寿命が標準以上
・検知精度が一定以上
・使い勝手の良さは抜群

という点にあります。

特に気軽に携帯できるタイプで、付属品もいらないため、普通車に乗る営業マンや、外回り用の車を運行する業者の方との相性が良いです。

使用期限・使用回数は?センサーの寿命

半導体ガスセンサー式のアルコール検知器は、センサー寿命が来ると使用できなくなります。

タニタアルコールチェッカーEA-100は

・測定回数1,000回
・購入後1年経過

上記いずれかの条件で、センサーの寿命が来ます。

実際にはもっと長持ちするケースもあるかと思うので何とも言えませんが、目安として覚えておきましょう。

一定以上の検知精度

精度はある程度高く、実際に缶ビール350mlを1本飲んだ後に測ったところ、しっかり検知しました。

さらにアルコール消毒液のノズルをセンサーに近づけてみてから息を吹きかけ測定したところ、こちらの場合でもしっかりと検知しました。

少なくとも、運転が危険なレベルでお酒が残っている状態であれば検知してくれそうなので、安心しました。

使い方を解説

単四アルカリ電池(最初から付属しています)を2本入れて、フタを引き上げてセンサーに向かって5秒間息を吹きかけるだけで、すぐに測定できます。

注意すべきなのは、測定前に口に強いにおいがつかないようにすることです。

歯磨き直後や、においの強い食べ物を食べた後など、誤検知してしまう可能性があります。

また車内に放置するなどして熱を持たせてしまうと、センサーの劣化を早めるので、注意しましょう。

実際に使ってみて感じたメリット

とにかく簡単に使えます。

アルコールチェッカー上部のフタを引き上げて15秒待って、センサーに向かって5秒間息を吹きかけるだけです。

また持ち運びも簡単で、場所を選ばずサッと測定できるのがありがたいです。

付属品も無いのでとにかく手間がなく、人気ナンバーワンのアルコール検知器である理由がよくわかります。

個人の主観ではありますが、形もスタイリッシュでお気に入りです。

実際に使ってみて感じたデメリット

デメリットとして感じたのは、少量のお酒は感知しないことが多いという事です。

缶ビール350mlを1本飲み切ればしっかり感知しますが、完全に飲酒状態を見抜けるわけではなさそうです。

かと言って、他の商品に関しても半導体ガスセンサー式の携帯アルコールチェッカーの測定精度は少量のお酒を感知するほどの精度はありません。

あくまでも、判断材料の1つとして運用するのが基本となります。

またセンサー寿命が来ても、センサー交換ができず、使い捨てるしかないのがもったいなく感じます。

もっとも、センサーを交換できるタイプのアルコールチェッカーであっても、交換費用は高価な場合が多いです。

最初から使い捨てするという覚悟を持って購入するのであれば、問題なくおすすめはできます。

買える場所

現状は

・Amazon
・楽天市場
・ヤフーショッピング

いずれかで探すのが最も効率が良いと思います。

ポイントが多く付くという利点もありますし、公式サイトで品切れの場合も、この3つのサイト全てを探せば見つけられる可能性が格段に上がります。

ただし、とにかく人気の商品のため、時期によっては生産が追いつかない可能性もあります。

※2022年6月17日追記:めちゃくちゃ売れちゃってます

アマゾン、楽天、ヤフーショッピングの3つのサイトで探しきれないようであれば、別のアルコール検知器を検討するしかないでしょう。

時点でおすすめとなるのはソシアックSC-103です。

こちらもアルコール検知器協議会の認定機器で、検知精度、センサー寿命、使い勝手などタニタEA-100に劣らぬ性能を持っています。

個人的には、デザインがもうちょっとカッコよければ人気になるのに惜しいな・・・と思っています(笑)

まとめ

タニタアルコールチェッカーEA-100は、個人的には最もバランスの良いアルコールチェッカーだと思っています。

理由は、アルコール検知器協議会の認定機器であるという信頼性、優れた検知性能、簡便に利用できるということです。

デメリットとしては、完璧なアルコール検知ができないことと、センサー寿命が来た段階で使い捨てなければいけないことですが、これらを飲み込めるのであれば間違いなくおすすめNo.1商品です。

私自身、15年間いろいろなアルコールチェッカーの使用経験がありますが、その中でも最もバランスの取れた商品だと感じ、満足しています。

この商品は、基本的には1人1個携帯するタイプのアルコールチェッカーなので、まとめ買いを検討されている法人様も非常に多いです。

そのため、頻繁に在庫切れを起こす商品でもあります。

在庫が確認できたのであれば、有るうちに早めに確保することをおすすめ致します。

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