【おすすめ】懸賞が当たらない人必見!超高確率で懸賞に当たる方法

どうも!ワッキーです。

みなさんは懸賞やったことありますか?

  

「やったことあるけど、どうせ当たらないし・・・」

「くじ運悪いんだよね〜」

「そもそも確率がわからないもんな〜」

 

私自身、懸賞に対してはずっとこんなことを思っていました。

しかし食品メーカーでスーパー向けの営業を開始し、懸賞について詳しくなってからは、超高確率で懸賞に当たる様になりました。

事実我が家は、4年間で約30通の懸賞を出して半分以上当たっています。

しかも景品もショボいものではなく

・商品券

・高級スイーツ

・高級和牛

など、豪華なものばかりです!

もちろん迷信や願掛けの類で当たったわけではなく、きっちり確率を高めて当てにいっています。

 

この記事では「懸賞で商品券や豪華景品を当ててみたい!」と思う方に対して、私ワッキーが懸賞必勝法を伝授させて頂きます。

目次

結論:そもそも当たりやすい懸賞に応募する

そう、カンタンなことです。

要は当たりやすい懸賞に応募すればいいのです。

 

・ハガキの外枠を蛍光ペンで囲って目立たせる

・景品出してる企業にお世辞を書く

・子供の名前で応募して情に訴える

こんなテクニックを実践された方もいるかもしれませんが、全部必要ありません。

意味があるか無いかわからないものに情熱を傾ける前にやることが有るのです。

当たり前ですが、単に倍率の小さい懸賞を狙えば当選確率は上がるのです。

 

ではそういった懸賞はいったいどこで見つければいいのでしょうか?

以下で解説していきます。

地元のスーパーやドラッグストアへ行こう

当たりやすい懸賞、それは地域密着系のスーパーマーケットやドラッグストアに有ります。

特に総店舗数が100店舗以下のチェーンに行ってハガキを探しましょう。

店舗数は「○○スーパー、店舗数」などで検索するとわかる場合が多いです。

イオンや西友、ウエルシアなどの全国チェーンは基本避けましょう!

 

スーパーやドラッグストアのサービスカウンターやレジ付近には、大抵、懸賞がたくさんぶら下がったハガキラックがあります。

ここからお宝ハガキを発掘していきます。

 

でも本当に無数のハガキがぶら下がっていて、どれに応募すべきかわからないハズです。

ここからが本当の勝負です、当たるハガキを選別していきましょう!

メーカータイアップキャンペーンを狙おう

ハガキラックにぶら下がっているハガキのほとんどは、メーカーのオープンキャンペーンのハガキのはずです。

オープンキャンペーンとは何かと言うと、全国どのスーパーでその商品を買っても応募できる!というものです。

よくある「1万名様に当たる!」みたいなやつです。

これは完全にスルーでオッケーです。

少なく見積もっても、こういったキャンペーンの倍率は10倍を超えることがほとんどです。 

 

逆に狙うべきはクローズドキャンペーンです。

これは言葉どおり、対象スーパーのみで実施される懸賞です。

クローズドキャンペーンのほとんどは、食品メーカーなどが絡むメーカーキャンペーンです。

 

例えば

「ワッキースーパーで、ストライク食品の商品を500円以上購入すると、ワッキースーパー商品券2,000円を50名様にプレゼント!」

みたいなやつです。

これを狙いましょう見積もり倍率は1.5倍〜5倍です。

メーカータイアップキャンペーンの簡単な見分け方

カンタンな見分け方ですが、ハガキの一番上の部分を見てください。

「ワッキースーパー✕ストライク食品 合同キャンペーン」

と書いてあったり、スーパーのロゴを見つける事ができればしめたものです。

もうこの時点で勝ちが見えてきています。

当選人数を確認しよう

応募人数は当然、多ければ多いほど当たりやすいです。

10店舗〜100店舗程で、当選人数が30名〜100名くらいの懸賞があった場合、チャンスです。

景品の人気にも左右されますが、これくらいだと基本的に当たりやすい。

 

例えば、あまりないですが、10店舗のチェーンで100名に当選!などあった場合

何と応募定員割れもありえます。つまり出せば100%当たる夢の懸賞です。

しっかりチェックしましょう!

応募期間を確認しよう

応募期間は短ければ短いほど当たりやすいです。

ほとんどが1ヶ月〜2ヶ月の応募期間ですが、1ヶ月のもののほうが当然当たりやすくなります。

 

懸賞に応募しよう!と思っていて忘れちゃった経験ありませんか?

私はあります・・・。

1ヶ月は意外に早く過ぎ去ります。

応募期間が短いと、ライバルが懸賞の存在を忘れてくれる確率が高まります。

購入条件を確認しよう

購入条件が高ければ高いほど、懸賞のハードルがあがり、ライバルが減ります。

例えば

「ストライク食品の商品を300円以上購入で・・・」

よりも

「ストライク食品の商品を1,000円以上購入で・・・」

のほうが、応募のハードルは高くなり、応募者は激減します。

 

また「○○と○○を併せて購入で・・・」など条件の縛りが多ければ多いほど、ライバルは減ります。

 

必然、こういった懸賞に応募すれば当選確率は高まります。

白黒の小さいハガキを狙おう

白黒で小さいハガキは目立ちません。

目立たないということは、ライバルが減るということです。

 

さらにコンパクトなサイズだとなお良しです。

カラーで大きいハガキに埋もれて、ハガキラックの中でさらに目立たなくなり、またもライバルが減ります。

力いっぱいハガキをちぎり取ろう

ここまで来たら準備万端。

もはや、やることは1つです。

 

生きる喜び、世知辛い社会への怒り、失うことの哀しみ、地元の書店で初めていやらしい本を買ってしまったあの夏の日の背徳感・・・

 

全ての感情をミキサーにブッ込み、万感の想いを込めてハガキをちぎり取りましょう!

セイホォー!!!

まとめ:地元スーパーに行って懸賞ハガキを選別しよう

「総店舗数の少ないスーパー・ドラッグストアのハガキラックで、メーカータイアップキャンペーンを見つけて応募する」

これを実行することで、体感ですが

当選倍率1.5倍〜5倍くらいのキャンペーンへ狙って応募できています。

狙い目のキャンペーンにはどんどん応募しましょう!

 

ちなみにメーカータイアップキャンペーンが多く設置されている期間は、

春先と秋口、4月〜6月、9月〜11月となります(もちろんそれ以外の期間にもあります)

お買い物の際はハガキラックをチェックしてみてください。

 

 

最後に少しお得な情報と、注意点をいくつか。

 

お得な情報のほうですが、懸賞は一般のハガキで応募できるものがほとんどですので、古い年賀状の残りや、書き損じのハガキを郵便局で交換して使うと節約に繋がります。

※郵便局での官製はがきへの交換手数料は1枚5円です。切手に交換もできます。

 

注意点ですが、1店舗〜9店舗くらいのスーパーだと、そもそもメーカータイアップキャンペーンを実施していない事が多く、ハガキを探しても見つからない可能性が高くなります。

 

また以下のことにも注意です。

・いらない景品にわざわざ応募しない

・懸賞のために全く必要ない商品を買わない

・懸賞のために行きたくない店や、遠い店に行かない

 

懸賞はあくまでも、日々の生活にほんのちょっぴり彩りを与えてくれるものです。

無理して応募しても本末転倒。

あくまでもお買い物をメインに考え、懸賞に振り回されないようにしましょう。

 

そしてハガキを出したら、懸賞に応募した事はスカーン!と忘れちまいましょう!

何しろハガキを出してから景品が発送されるまで、大体は3ヶ月〜5ヶ月などかかります。

もうその期間は気絶しててもいいくらいです。

そして数カ月後、あなたは商品券や豪華景品に囲まれて目覚めるのです。

 

言うても100%は当たりませんから!

それくらいの考え方のほうが幸せでちょうどいいのでおすすめです。

 

以上、皆様の健やかなる懸賞ライフを応援いたします。

ワッキーでした。アディオス!

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