【ビジネス】自分は営業に向いてない?内向的なあなたでも今から出来るたった2つの事

「営業って自分には向いてないな〜・・・」

「性格が内向的だからダメなんだろうな・・・」

 

どうも!ワッキーです。

世の中、明るく元気で活発な人と、そうではない人がいますよね?

私はそうではないほうです(笑)

 

でも内向的であっても、何とか営業マンを続けています。

最近では遅まきながら上司からの評価も得て、昇進試験にも推薦されました。

 

この記事では内向的な人が営業に向いているかどうか、営業経験13年のワッキーがお答えしたいと思います。

また内向的な人が営業職を継続し、成績をアップを狙うにはどうすれば良いか。

具体的にあなたがやるべき、2つの方法もお伝えします。

目次

結論:営業に向き不向きは無い

私は営業に向き不向きは存在しないと思っています。

「何を言っているんだ!」

と思われる方もいるかもしれません。

向いていないからこそ、営業で成績が出せないんじゃないか、と・・・。

 

でも私は経験上、営業に性格による向き不向きは無いと思っています。

(好きか嫌いかはあると思っていますよ)

 

確かに明るく元気な営業マンは、営業に向いているように思えます。

よくある体育会系のタイプです。

 

しかし実は内向的な性格なのに、明るく元気な営業マンが存在します。

彼らはシンプルな話、営業が好きだったり、成功しているから、明るく元気に見えます。

 

内向的な性格でも営業マンとして成功することはできるのです。

以下で内向的なあなたが営業職としてやっていくためには何をすれば良いか。

2つお伝えしたいと思います。

準備すること

一番大事なことなので最初に言います。

内向的なタイプが営業の現場で戦う為には、事前の準備が必須です。

 

これは元々明るく元気な体育会系のタイプにも必要なことかもしれませんが、内向的なタイプには特に必要なことです。

何しろ内向的なタイプは、お客さんとの交渉の場面で臨機応変に切り替えしたりできない、不器用さんが多いです。

何も準備せずに営業に行けば、ただただ撃沈するだけです。

 

では営業のための準備とは具体的に何をすればいいのでしょうか?

私のおすすめは商談のロールプレイングです。

上司や同僚に協力してもらい、商談相手になってもらいましょう。

 

え?何だか恥ずかしい?失敗したくない?指摘されたくない?

そのプライド捨てましょう、あなたの成長と成功の為に。

私は本番前にメタメタに失敗する事は、本番で成功するためには重要だと思っています。

 

ただどうしても社内ロールプレイングがやりたくない人におすすめの方法があります。

それは一人ロープレです。

自分の頭の中で想定問答をつくり、壁に向かってでも何でも良いので、3回は商談のロールプレイングをしましょう。

 

これは言うなれば、テニスの壁打ちや、野球の素振りみたいなものです。

実際に相手を想定する想像力が必要となりますが、立派な実戦経験となり本番であなたを助けてくれるでしょう。

 

私の会社には、完全無欠で営業もプレゼンも抜群の部長がいます。

営業やビジネスの才能があるんだな、すごいな、と思っていたのですが・・・

ある日、広い会議室で部長が1人でブツブツつぶやいているのを発見しました。

何をしているのかな・・・と聞いていると

部長は1人で延々と社内プレゼンのロールプレイングをしていたのです。

数々の営業現場やプレゼンを乗り切ってきた部長でさえ、まだ準備をするのです。

 

その時私は、完璧に見える人ほど準備にに余念がないこと、準備の大切さを知りました。

そして商談前には誰かを相手に、もしくは1人ロールプレイングをきっちりするようになりました。

 

もしかしたら全ての商談に対して準備をするのは大変かもしれません。

ですが、少なくともここは勝負時だ!という場面に対しては必ず準備をしましょう。

誠実であること

口がうまかろうと、口下手だろうと、お客さんに対して誠実であることが大事です。

 

これはとても単純で、自分がお客さんの立場だとしたら、どう思うかを考えてみてください。

ただ単に口がうまいだけの人と、口下手でも誠実な人、どちらから商品を買いたいでしょうか。

もちろん私は後者です。

 

ただし誠実な営業には1つデメリットがあると思っています。

それはすぐに結果が出にくい事。

営業には目の前の成果をどうしても刈り取らなければならない場面はあります。

誠実すぎる営業は、現実的にそういった場面には弱いです。

ですが最終的に最も営業成績に結びつくのは、信頼をコツコツと積み上げていく営業です。

 

私自身、スキルやテクニックに頼った営業は人より苦手で、すぐに成果を出せるタイプではありません。

しかし

・約束を守る

・メール電話の対応を丁寧に

・相手の立場に立った提案、話し方

これらを実践することで信頼を積み上げ、他社との条件競争に巻き込まれることなく受注が取れることが多くなりました。

 

「ワッキーさんが言うならそれでいいよ!」

なんて言葉をお客さんから聞いた日には、本当に嬉しかったですね。

この時、信頼を得ることが営業にとってどれほど大事かを実感しました。

まとめ:営業に必要なのは「事前準備」と「誠実さ」

事前準備も誠実であることも、とても当たり前の話のように思えます。

ですが営業は当たり前の積み重ねが、最も結果に結びつきやすくあったりもします。

 

私も「自分は内向的で営業に向いてないな〜」と1万回くらい思ったこともありますが

向き不向きより前向きに、まずは足元でできることから、コツコツ積み上げてみましょう。

近い将来、それがきっと大きな成果として返ってきます。

 

以上、ワッキーでした。アディオス!

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