アルコールチェッカーおすすめランキング5選!コスパの良い商品を厳選紹介

「アルコールチェッカーが必要になったけど、どれを選べばいいの?」

「アルコール検知の精度が高いものが欲しい」

「性能が良くてコスパも良い商品はどれ?」

アルコールチェッカーが必要になったものの、普段から使うものではないので、どんな基準で何を選べばいいのかわからない・・・

そんな方向けに、仕事でアルコールチェッカーを15年使用した経験のある私が、精度もコスパも優れている商品を厳選してランキング形式で5つ紹介します。

この記事を見ることで、大きな失敗無くアルコールチェッカーを選ぶことができますので、ぜひ参考にしてください。

\この記事を書いた人/
  • アルコール検知器のコスパに詳しい
  • アルコールチェッカーの使用経験15年
  • 元トラックドライバー
  • 現在は営業マン
  • 今もアルコールチェックを毎日実施中
こんにちは
ワッキーです
目次

アルコールチェッカーの選び方

まずはアルコールチェッカーのほとんどは

・半導体式ガスセンサー
・電気化学式(燃料電池式)ガスセンサー

このどちらかに分類されます。

アルコール検知器協議会にも、この違いについて以下のような記載がありました。

出典:アルコール検知器協議会 よくあるご質問

さらに、それぞれの違いを詳細に解説しますので、特徴を知った上で商品を選定しましょう。

半導体式ガスセンサーのアルコールチェッカーの特徴

市販されている携帯型のアルコールチェッカーの多くは、半導体式ガスセンサーのものです。

センサー表面に触れる酸素量によって電気抵抗値を変動させます。

この電気抵抗値が低い場合、アルコール濃度が高いと判定します。

メリットは

・価格が安い
・機械が小さい
・短い秒数で測定可能

という点にあります。

逆にデメリットは

・電気化学式より測定精度が低い
・アルコール以外の強いにおいに反応
・センサー使用回数の短さ

になります。

電気化学式(燃料電池式)ガスセンサーのアルコールチェッカーの特徴

電気化学式のアルコールチェッカーは、呼気中のアルコールガスを燃料として電気を発生させることでアルコール濃度を検知する機械です。

電気の発生量が多い場合、アルコール濃度が高いと判定されます。

メリットは

・半導体式より測定精度が高い
・アルコールのみに反応する
・センサー使用回数が長い

という点にあります。

デメリットとしては

・価格が高い
・センサー交換費用が高い
・測定秒数が長め

という点があげられます。

携帯型か据え置き型か

アルコールチェッカーには大まかに用途に応じて

・携帯型
・据え置き型

に分かれます。

具体的にイメージしやすい様、実際の商品を簡単に紹介します。

携帯型はこちらのようなコンパクトなタイプです

半導体式ガスセンサーの商品が多く、手軽にどこでも検知可能なので、直行直帰が多い会社や、駐在の部署などでおすすめとなります。

据え置き型はこちら

検知記録をプリントアウトできる商品も有り、運送業でよく採用されています。

高価ですが電気化学式の高精度の検知が可能なものが多い為、ドライバーを多数抱える会社が主に採用しています。

おすすめアルコールチェッカーランキングTOP5

結論ですが、厳選したおすすめのアルコールチェッカーの1位〜5位は以下の商品です。

1位:タニタアルコールチェッカーネイビー EA-100NV
2位:スマートライフ研究所アルコールチェッカー
3位:アルコール検知器ソシアックSC-103
4位:chenxinkaiアルコールチェッカー
5位:ACCGUYSアルコールチェッカー

以上の商品は、私の使用経験および、Amazonや楽天の人気ランキングから選びました。

価格・検知精度・センサー使用回数など比較してお伝えします。

1位:タニタアルコールチェッカーEA-100

体重計などでおなじみの、タニタブランド商品です。

おそらく国内でもっとも人気のアルコールチェッカーで、アルコール検知精度も良くデザインもスマートでカッコ良いです。

耐用年数は1年、使用回数は1,000回が上限です。

デメリットは、センサーの交換ができず使い切りとなってしまうので、その際はまた買い替えが必要となる点です。

シンプルに精度が良く、価格もそこそこで、評判も良く、半導体ガス式の携帯アルコールチェッカーであればこの商品を選べば間違い無いです。

2位:アルコール検知器ソシアックSC-103

国内アルコールチェッカー大手の中央自動車工業、ソシアックブランドです。

私も長年職場で使用していた経験があり、精度の高さは良く知っています。

ソシアックの携帯型アルコールチェッカーは、使用限度回数が多い為、運送会社で1台を使いまわしているのをよく見かけます。

国内製造品で、5,000回使用するとセンサー交換マークが点滅します。

センサーの交換はメーカーが請け負ってくれますが、有償交換(12,000円以上)となるのがデメリットです。

正直、センサーを交換するくらいなら買い替えをしたほうが良いです。

3位:Portable alcohol tester(ACCGUYS)

Amazonで5,000を超えるレビューと星5に近い高評価を得ている商品です。

コスパに優れており、USB充電もできて非常に便利です。

センサーの寿命は10万回と販売元から回答がありましたが、携帯タイプのアルコールチェッカーのセンサーは、1,000回〜3,000回くらいで何か異常が出るパターンが多いので、あまり過剰に期待しすぎないほうが良いです。

安価なので、基本は壊れたらすぐ買い替えで良いでしょう。

デメリットは国内メーカー品ではない為、メーカー問い合わせができないことです。

何かあった際は販売元へ問い合わせる必要があります。

4位:High-precision alcohol tester(Chenxinkai)

今回ご紹介する中で、最も安価なアルコールチェッカーです。

アマゾンでは、3点買うと300円OFF、4点買うと400円OFFなどまとめ買い特典もあり、コスパが良いとかなりの人気です。

会社で1人1個の携帯を考えており、初期導入コストを極限まで抑えたいのであれば、買いの商品です。

アルコール検知精度も十分で、USB充電式です。

デメリットは、使用回数制限が明言されていないこと、国内メーカー品ではない為問い合わせができないことです。

使い切りタイプになりますので、何かトラブルがあった際は、販売元に問い合わせるか、買い換えにて対応する必要があります。

5位:アルコールチェッカー(スマートライフ研究所)

こちらは血中アルコール濃度を測るタイプの商品で、他の半導体ガス式よりも、とても高精度なアルコール検知が可能です。

いわゆる燃料電池式のアルコールチェッカーですね。

サイズはジッポのライターくらいで、5秒息を吹きかけることで測定します。

マウスピースを付け替えて吹きかけるタイプですが、基本1人1個持ちが推奨されています。

スマホと連動して検知の記録もできる、アマゾンでも人気の商品です。

センサーは1年もしくは1,000回の使用でメンテナンスが必要となり、交換費用は税込でおよそ3,000円程です。

デメリットは燃料電池式の為、高価となってしまう点にありますが、アマゾンだと2個目から650円OFFなどまとめ買い割引もありました。

まとめ

人気のおすすめアルコールチェッカーランキングは

1位:タニタアルコールチェッカーネイビー EA-100NV
2位:スマートライフ研究所アルコールチェッカー
3位:アルコール検知器ソシアックSC-103
4位:chenxinkaiアルコールチェッカー
5位:ACCGUYSアルコールチェッカー

です。

何を選べば良いか迷う方は、タニタアルコールチェッカーEA-100を選びましょう。

コスパ・精度・信頼性において、最もバランスの取れた商品なので、大きな失敗なく正しい運用が開始できます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる